R32 GT-Rが一年前の2倍


理由は、アメリカの25年ルール。

1989年に誕生したR32はアメリカでの直販はありませんでした。アメリカで直販されていないクルマは、製造後25年経過しないと輸入できないという「25年ルール」の規制を受けることだ。そのため同国のカーマニアはR32が欲しくても手がでないという状況が長年続いていたのである。
 その「25年ルール」がようやく解除されたのが2014年であり、これを受けてアメリカのカーディーラーが来日、中古車販売店でR32を大量に買い付けたことが一連の価格上昇を招いたという見方が有力だ。中古販売店によれば「日本で200万円のR32を仕入れて、アメリカに輸入すると円換算で500~600万円で売りさばける」とまで言われております。


これにともない、33や34の中古車市場も値上がりがつづいており、もはや100万円以下で32を買うのは不可能かという状況ですね。
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