スカイライン2000 GT-R KPGC10 ハコスカ 

スカイライン2000 GT-R KPGC10 ハコスカ 


GT-Rといえば、初代のスカイラインGT-Rが今でも人気です。

最近は、『週刊 NISSANスカイライン2000 GT-R KPGC10』という、毎号のパーツで、1/8スケール、全長54.1cmのKPGC10 ハコスカを組み立てるパートワークマガジンも発売されましたし。

ちなみに、現行の日産GT-Rのシリーズはすでに全巻発売済み。

■  KPGC10 (ハコスカ)とは
初代スカイラインGTを生んだプリンス自動車を吸収合併した日産自動車は、1969年、スカイラインをレースで勝つマシンとして鍛え上げ、レーシングの「R」を冠した傑作「スカイラインGT-R」を誕生させました。

PGC10型の車両型式名を持つこの車は、4ドアセダンの箱型の体躯そのままにレースで勝ち抜けるよう、レースレギュレーション内で最大の性能を発揮する専用エンジンと装備品を組み込んでいるのが特徴です。

PGC10型は同年のデビューレースで勝利を挙げ、以後、数々のレースで連勝記録を伸ばしていくこととなりました。
KPGC10型は、このPGC10型のDNAを継承し、ショートホイールベースで性能に磨きをかけた2ドアハードトップモデルです。

1971年よりレースに参戦し、スカイラインGT-R公認レース50勝の栄光を牽引した伝説の名車として、今なお語り継がれています。

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